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Rev.4.100 R1では、Board Designer Rev.14.0対応をはじめ、挿入実装部品取込み時の曲げ角度を考慮したリード形状作成機能や、CATIA V5上で動かされた部品モデルの指定色表示機能など、メカ設計とエレキ設計のコミュニケーションの強化を図る機能を開発しました。過去のデータもそのまま流用可能ですので、すぐにでもアップデートして新規機能と合わせてご活用ください。


キャドラボの栗崎が本を書きました。amazonでのカスタマー・レビューで本の内容を名文で紹介していただいているので、ここに全文を紹介させていただきます。
設計者解析の無敵のバイブル
通常この手の本は、「誰でもわかる」とか「初心者のための」とか書いてありながら、難解な数式を理解させようとするものが多いが、そういったことがなく、本当に分かりやすい。
「有限要素法を体で感じて覚えよう」というスタンスで、基礎知識なしでもどんどん読み進められた。
「解析を始めたいけど専門書はちょっと…」という人にはぴったり。
キャドラボの業務のひとつとして設計者に解析を教えることがあります。みなさん、解析ソフトの操作方法はわかっているのですが、解析結果を理解するために必要な材料力学の知識が少ない場合が多いことに驚きます。それを補うために「解析工房」というプログラムを開発しました。この工房では材料力学と有限要素法の基礎を徹底的にわかりやすく説明します。この本には、その内容がギッシリ詰まっています。よろしかったら書店で手にとってみてくださいね。
どうぞよろしくお願いします。


関西設計管理研究会は、昭和36年に発足した歴史ある非営利団体で、時代に即した研究活動を行なっている団体です。設計現場で百戦錬磨のプロフェッショナルな方々が会社の垣根を超えて有益な情報を交換しています。
第431回の関西設計管理研究会のテーマは「解析を極める」というテーマでした。キャドラボは「設計者CAEの8つのポイント」で発表する機会をいただきました。その発表内容が表彰されました。長い歴史のある非営利団体からの表彰は、設計者CAEの運用支援に取り組む私たちにとって、とてもうれしいニュースでした。ありがとうございました。

Rev.4.0では、CATIA V5R20対応をはじめ、CATIA V5において「固定」で拘束された部品に位置ロックをかけ基板データに出力する機能や、親パネルファイルと子基板ファイル間で異なるインポートルールを指定して製造パネルデータを取り込む機能など、更なるメカ設計とエレキ設計の連携強化を図りました。過去のデータもそのまま流用可能ですので、すぐにでもアップデートして新規機能と合わせてご活用ください。

CATIA V5R20とBoardInterchanger Rev3.100R1の新機能の資料をアップしました。3Dアシスト・サービス契約者様はダウンロードしていただくことができます。
全部で100ページを超える大作です。ぜひご覧になってください。


図研プライベート展 Zuken Innovation 2010へお越しくださいましてありがとうございました。また「設計者CAEのススメ」のセッションにご参加いただいた皆様、ご参加いただきありがとうございました。心より御礼申し上げます。
セッション中に申し上げましたとおり、セッションで使用した資料の一部を除きダウンロードしていただけるようになりました。セッションを思い出していただくための一助となれば幸いです。
またセッション中にご紹介いたしました「解析工房」は以下のサイトに専用ホームページがありますので、併せてご覧ください。


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「設計者CAEのススメ」プレゼンテーション・ダウンロード
解析工房専用ホームページ
